Tシャツを作ろう!

公開日: : Tシャツを作ろう

今回このブログを見ていただいたということはなにかしらの理由でオリジナルTシャツ作りにご興味を持たれたまたは、オリジナルTシャツを作ることになった方だと思います。

ここで、オリジナルTシャツを作ったことのない方だと「オリジナルTシャツってどうやって作ればいいの?」「どういった手順で注文すればいいの?」って様々な疑問が湧いてきてなかなか注文できなっかったり「わからないからやーめた!」何てことになったりすると思います。

せっかくオリジナルTシャツを作ろうと思ったのにもったいない、オリジナルTシャツ作りってとっても楽しく手順さえわかってしまえばとっても簡単なものなんです。

また、思い切って作ってはみたけど思うようなTシャツにならなかったなってことが無いよう、このブログではオリジナルTシャツ作りについてもっと簡単に楽しんでいただけるような情報を発信していきたいと思います。

さて今回はまずTシャツ(その他オリジナルウェア等)の出来るまでのおおまかな工程について。
依頼される業者等によって多少の違いはあるかとはお見ますが、だいたいこんか感じで製作されるのが一般的なので、全くTシャツを作ったことのない方は参考にしてみてください。

①アイテムを決める。
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まずはこれが決まらないと先に進みません。
Tシャツなのか、ポロシャツなのか、スウェットや他のものなのか作りたいアイテムを決めます。
初めて作る方は、やはりTシャツをベースに考えられることをお勧めします。
ビジネスシーンなどでどうしても襟があった方がいいとか特別な理由が無いなら、まずはTシャツです。
Tシャツは他のアイテムに比べ種類も豊富で、何よりもボディー(Tシャツやポロシャツなどプリントをするアイテムのこと)がリーズナブルです。
なので、あまり予算が無い方も選択肢が多く、いろいろ楽しめる範囲が広くなります。
Tシャツの中でどんなモデルを選ぶかっといったことに関してはまた別のページで説明いたしますが、このTシャツ選びで特にこだわりがなく初めて作るという方は、トムスの00085-CVTやキャブの5001のようなスタンダードなモデルを選ぶことをお勧めします。
これらは、サイズも色数も豊富で、在庫も安定しているのでお勧めです。

②デザインを決める。
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プリントする内容を決めます。
この部分が結構悩むところです。
デザインの仕事をされている方や、多少知識のある方ならTシャツに向いたデザインが出来ると思いますが初心者の方などは特にどんなデザインにすればいいかさっぱりわからないと思います。
Tシャツのプリントも一般的なシルクスクリーンによるもから、カッティングラバー、昇華転写、最近ではインクジェットダイレクトなど、様々なものがあり(この辺もまた別のページで詳しく説明します)、デザインや枚数、予算等によって向いてる向いていないがあります。
自由にデザインして、このように作ってください、と業者に持って行ったら驚くような金額になってしまったとか、物理的に無理だった何てこともよくある話です。
初心者の方は、まずは業者に任せてしまうのが最終的にいい仕上がりになったりします。
しかし、オリジナルTシャツで一番楽しいのはこのデザインの部分です。
すべて任せてしまっては一番楽しい部分を体験できなくなって、ただ人に作ってもらったTシャツということになり愛着もわきません。
では、どうしたらいいか。
とりあえずラフ書きでいいので手書きでイメージを描きます。
それを業者に見せて綺麗にイメージを作ってもらうといった方法が一番いいのでは無いかと思います。
この際デザインを部分的に変えないといけないとか、色数を減らさないといけないとか色々な変更を余儀なくさせられることもあると思いますが、その辺はあまり細かなこだわりを持つと高価なものになりすぎて気軽に作れなくなってしますので、業者と相談しながら理想に近ずけていくように進めます。

③金額を確認します。
ここは①と②の内容と関係することが多い内容なので、予算を先に決めておいて業者と相談しながらボディーとデザインを決めるといった手順でも良いかと思います。
最終的にはその方がトラブルも少なく早かったりします。
業者によって金額は、様々ですがシルクスクリーンで1色プリント1箇所プリントしたものを10枚作るとして、1枚当たり1500円〜2000円程度になるのが一般的だと思いますのでこれくらいの金額をベースに、先に予算を決めてしまってもいいかと思います。
ただこれより少ないと、型が必要なシルクスクリーンプリントではどうしても割高位なってしまいますので、他のプリント方法を検討したりする必要が出てきます。

④仕上がりイメージを作成します(業者側)
ここまで決まったら業者に仕上がりのイメージを作成してもらいます。
ほとんどの業者でイメージ確認ははやってくれると思うので、確認してみてください。
逆にメーカーや上級者に向けた業者でない限りお客様からの的確な仕様指示がもらえないので、この確認作業を行わないと業者側もプリントできません。
イメージは、来店できるお店の場合は、紙で出したものでも確認できますが、たいていはメールによるやり取りになります。
イメージ画をメールでパソコンかスマートフォンに送ってもらい確認することになります。

⑤校正
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業者側から送られて生きた出来上がったイメージを確認いただき、内容に間違いないか、修正したい部分はないかを確認していただきます。
間違いや修正があった場合はその内容を業者側に伝え再度イメージを送ってもらうことになります。
ここで注意したいのは、間違いについては業者も何度でも修正はしてくれますが、お客様都合での度重なるデザイン変更は追加料金が発生することがあります。
全くのデザインのし直しというのは別として、ちょっとこうしてほしいなという程度の変更ならたいていの業者でやってくれるとは思いますが、こういった修正も2回を上限として、2回で決定できるようしっかり確認しましょう。

⑥プリント(業者側)
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内容の確認が取れ校了となりましたらいよいよプリント開始です。
早いところで3日くらい、一般的には1週間から2週間くらいで商品が届きます。
繁盛期(一般的には春先、秋口、夏場は平均して忙しいです)には1ヶ月近くかかる場合もあるので、作ることが決まったら早めにご注文することをお勧めします。

⑦完成
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商品を受け取ります。
店頭に取りに行ける場合は店頭で、宅配便等で受け取る場合は商品が到着したら、すぐに枚数サイズプリント内容等を確認しましょう。
間違っている場合は早めに連絡して修正、差し替え等をしてもらいます。
この自身で考えたプリントTシャツを着る喜びは作った人にしかわかりません。

どんどんオリジナルTシャツを作って、クラスで、チームで、お店で、もっともっとTシャツを楽しみましょう!

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